つくばの夫婦死亡事件・・・殺人事件と断定!!

元旦の1日に茨城県つくばの民家で高齢夫婦が死亡しているのが発見されました。

当時は2人の頭部に外傷があったため事件の可能性があるとして捜査されていましたが・・・

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事件の概要

1日午後4時40分ごろ、つくば市東平塚の住宅で「2人が倒れている。死んでいるようだ」と、親族の男性から110番通報がありました。警察が駆けつけたところ、この家に住む小林孝一さん(77)と妻の楊子さん(67)が2階で倒れているのが見つかりました。2人ともすでに死亡していて、いずれも頭部に傷があったということです。

警察によりますと、小林さん夫婦は2人暮らしで発見されたと時、家には鍵がかかっていて、親族の男性は、持っていた鍵で家の中に入ったということです。警察は2人が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、朝から現場検証を行うなど捜査しています。

出典: cubeニュース

これにより、殺人の線で捜査が進められていましたが、警察からの発表は無いままとなっていました。

しかし、1月4日に警察からの発表がありました。

殺人事件と断定!凶器は鈍器!?

司法解剖の結果、頭部挫傷による失血死だったことがわかりました。

さらに、警察は平らな鈍器のようなもので殴られたと発表しています。

幸一さんの殴られた場所は後頭部を中心に数か所の傷があり、さらに右腕の骨が折れていたとのこと。

妻の楊子さんに関しては、顔から後頭部にかけて十数か所の傷があったそうです。