タイ北部の洞窟 サッカー少年らの顔画像は?生き延びた方法とは?

タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟で少年ら13人が行方不明になっていた事件。

なんと13人全員が無事であったことがわかりました。

一体どのようにして生き延びたのでしょうか?

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行方不明者はだれ?顔画像はある?

今回行方不明となっていたのは、「ムーパ(イノシシ)」というサッカーチームの少年12人とアシスタント・コーチのエッカポル・ジャンタウォンさんです。

現在、少年らの名前が公開されているのは、最年少の11歳「タイタン」ことチャニン・ウィブルンルンルエアン君と主将の「ドム」ことドゥアンペト・プロムテプ君モンコル君だけでした。

ちなみにサッカーチームの集合写真がこちらです。

http://www.bbc.com/より引用

こちらには行方不明になった監督と少年たちの一部が写っているようです。

その他の少年についても情報が入り次第更新していきます。

行方がわからなくなった経緯とは?

事件の始まりは23日のことでした。

23日、練習を終えた後、洞窟に入った。しかし、タイは現在、雨期。豪雨で一部が水に浸かり出られなくなった。7キロ以上続くとされる洞窟。入り口付近は階段があるが奥に電気はなく、普段は探険家や地元の人しか来ない。

http://news.livedoor.com/より引用

洞窟に雨が流れ込み、サッカー少年チームのグループが閉じ込められていたという状況でした。

それにしても、10日間もよく生き延びました。

本当にすごすぎです。

発見時の様子

発見時の少年らと隊員の様子が報道で流れていました。

それがこちらです。

出典: FNN

出典: FNN

出典: FNN

出典: FNN

出典: FNN

現在もまだ水が残っており、潜水しないと通れないようなので栄養補給用のゼリーや抗生物質が届けられているとのことです。

会話もできる状態で、健康状態も良好のようです。

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発見場所はどこ?

今回、少年たちとコーチが行方不明になった場所は、タムルアン洞窟とのことです。

また、発見された場所がこちらになります。

http://www.bbc.com/より引用

「Group found」と書かれている場所が実際に見つかった場所になるようです。

この山の画像を見てもかなり奥だったことがわかりますよね。

ちなみに洞窟内の画像がこちらです。

生き延びた方法とは?

それにしても、一体どうやって10日間も生き延びることができたのでしょうか?

地元メディアによると・・・

少年らは、体力の消耗を避けるため、できるだけ動かず、横になって救助を待っていた。

FNNより引用

誰の判断かはわかりませんが、非常に賢明な判断ですよね。

水分はどのようにしていたのでしょうか?

雨水でしょうか?

それについては、現在のところわかっていないようです。

こちらは情報が入り次第更新していきます。

ネットの反応

ひとりではなくみんなでいたことがよかったのかもしれない。よく頑張ったと思う。

Y!ニュースより引用

真っ暗で出口がわからなくなったらパニックになりそう

よく固まって待ってたな。

Y!ニュースより引用

子供とコーチよく頑張った!
救出隊も家族もよく頑張った!

Y!ニュースより引用

ネットの反応からもよく助かったという声が多くあがっていました。

本当に無事で何よりです。

あとは、栄養を取って元の元気な姿になることを願います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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