真田かよ子の顔画像は?息子の本当の病が判明か?10年間の介護疲れで次男殺害事件!!

徳島・鳴門市で、体の不自由な49歳の息子を殺害した疑いで、73歳の母親が逮捕されました。

逮捕された真田かよ子容疑者の顔画像や息子の病気について調べてみました。

スポンサーリンク



事件の概要

事件の詳細を見てみましょう。

徳島県警鳴門署は7日、難病を患いほぼ寝たきり状態の次男の首をロープで絞めて殺害したとして、同県鳴門市大津町木津野、会社員、真田かよ子容疑者(73)を殺人の疑いで逮捕した。同署によると、容疑を認め、介護に疲れていたという趣旨の供述をしている。

逮捕容疑は7日午前0時すぎ、自宅1階の寝室で寝ていた次男、真田修志さん(49)の首をロープで絞め、殺害した疑い。

日本経済新聞より引用

出典:FNN

出典:FNN

出典:FNN

真田かよ子容疑者のプロフィール

氏名:真田かよ子

年齢:73歳

職業:会社員

住所:徳島県鳴門市大津町木津野

真田かよ子容疑者の顔画像は?

そんな真田かよ子容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

調査してみましたが、ニュースなど報道されているもので、顔が出ているものはありませんでした。

こちらは情報が入り次第更新していきます。

出典:FNN

スポンサーリンク

息子の病が判明??

次男は10年前から母親の介護が必要だったようですが、その病気とはなんなのでしょうか?

筋肉が動かなくなっていく進行性の難病として知られているのがALSです。

この病気は全身の運動機能が数年かけて徐々に弱まっていく病気です。

最終的には、寝たきりになるので次男の病気はALSである可能性が高いです。

しかし、こちらは報道でも公開されておらず、あくまで推測になります。

他にも体が動かなくなる病気はあります。

考えられる病気について調査してみました。

➡️パーキンソン病・・・脳から出るドーパミンという物質が出にくくなるため、神経細胞の連絡がうまくいかず体が動きにくくなります。症状が重症化してくると筋肉が固まり、立ち上がったり、歩いたりする運動機能が困難になります。

➡️ギラン・バレー症候群・・・こちらは約8割の人が回復する病気ですが、2割は後遺症が残ります。こちらも神経の病気で、両手足の力が入らなくなったり、摂食、呼吸障害を引き起こす場合があります。

犯行現場は?

今回、犯行現場となった場所は、徳島県鳴門市大津町木津野の自宅とのことです。

その場所の画像がこちらになります。

出典:FNN

ちなみに地図で示すとこちらになります。

ネットの反応

高齢のご夫婦で息子の介護はさぞ大変だっただろう。
殺人を手放しで肯定するわけではないが、相当追い詰められての結果だったんだろうなぁと思うと辛い。

Y!ニュースより引用

73歳といったら介護される立場の人もいるわけで。。。
体力や気力の衰える中の介護は疲れたなんてものではなかったはず。
結局、こういう方を救う手立てを考えていかないと、日本全体の閉塞感はなくならない気がする。

Y!ニュースより引用

部落の担当の民生委員、役場の人に相談して、施設に入居出来たら避けられたかも。障害者介護してる家把握して家庭訪問してもらいたかった。
老人施設より、格段に少ない障害者施設。
両親が高齢、虐待の可能性あると入居しやすくなるし、費用も生活保護段階だと数万円かな。でも年金だけではキツイか。

難病息子の首にロープ…高齢のお母さんの気持ち考えたら…

Y!ニュースより引用

どうか罪を軽くして下さい。かわいい我が子を殺めるのはよほどの理由があるはずです。仕事しながら介護はなかなかたいへんと思います。自分も市内で暮らしています。同じ県民としてお願いします。どうか減刑お願いします。親族の方にお願いがあります。せめないで下さい。亡くなられた息子さん。ご冥福お祈りいたします。

Y!ニュースより引用

自分の息子を殺害よっぽど辛かったんだと思う。
歳もとってきて一年一年体が違ってきて出来てた事もできなくなってくる。本人じゃないと分からない事一杯あると思う。なんか切ない産まれてきた時はまさかこうなるとは思ってない訳で…

Y!ニュースより引用

近年、増加している介護疲れ問題ですが、まさか逆パターンが出てくるとは思いませんでした。

もうすでに70を越えた親が息子の介護をしていくというのはかなりシンドイですよね。

なんとも言えない気持ちになりますが、しっかり息子の供養をしてほしいものです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク