久保木愛弓の顔画像やSNSは?犯行動機はなに?横浜患者中毒死事件で元看護師逮捕!?

2016年、橫浜市の病院で患者2人が中毒死した事件。

神奈川県警は、元看護師の女の名前が公開されました。

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事件の概要

事件が起きたのは、2016年のことでした。

詳細をみてみましょう。

中毒死したのは、横浜市青葉区の西川惣蔵さん(当時88歳)と同市港北区の八巻信雄さん(同88歳)。2人は4階の同じ病室に入院。西川さんは16年9月18日午後4時50分ごろ、心拍数低下を知らせるアラームが鳴り、同7時ごろに死亡し、八巻さんは20日午前4時ごろ心拍数が低下し、同55分ごろ死亡した。

毎日新聞より引用

この後、司法解剖を行うと驚きのものが検出されたそうです。

八巻さんの死後、司法解剖で体内から界面活性剤の成分が検出されて中毒死と判明し、事件が発覚。その後、西川さんの体内からも同じ成分が検出された。界面活性剤は殺菌消毒液ヂアミトールに含まれていた。

毎日新聞より引用

どうやら、消毒液を点滴にさして入れたとみられているようです。

4階病棟には濃縮度10%のヂアミトールがあり、未使用の点滴約50袋のうち10袋前後に、針を刺したような穴が見つかり、一部から界面活性剤の成分も検出された。事情聴取を受けている女は主に4階病棟を担当。9月18日は午後3時ごろ出勤し、西川さんの容体急変時には他のスタッフと処置に当たった。19日は午前に勤務を終え、八巻さんの死亡時には病院にいなかった。

毎日新聞より引用

また、その当時の元看護師の供述がありました。

それがこちらになります。

捜査関係者によると、女は点滴に消毒液を注入して患者を死亡させた疑いが持たれている。女は6月下旬以降の任意の事情聴取に対して「点滴に消毒液を入れた」と話しているという。一方、女は毎日新聞の17年9月の取材に対し「誰が起こしたのかわからないが、自分じゃないと絶対に言える」と語っていた。

毎日新聞より引用

一体なぜ消毒液を点滴に混入させたのか?

こちらは現在調査中のようです。

情報が入り次第更新していきます。

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久保木愛弓容疑者のプロフィール

氏名:久保木愛弓

年齢:31歳

職業:元看護師

住所:横浜市鶴見区上末吉

久保木愛弓容疑者の顔画像やSNSは?

そんな久保木愛弓容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

ニュースで報道されているもので、顔が出ているものがありました。それがこちらです。

引用:JNN

ちなみに Facebookについても調べてみました。

ただ本当に本人のものなのかは分かりませんので、ここでの公開は控えさせて頂きます。気になる方は、こちらから見てみてください。
Facebookアカウントの検索結果

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犯行動機は?

一体、犯行動機とはなんだったのでしょうか?

調査してみましたが、現在のところ詳しいことは公開されていないようです。

ただ、久保木愛弓容疑者はかなりの潔癖症であったことが噂されています。

そのことからも、殺害した2人が何か気に触ることをしてしまったのではないかと考えられます。

そして、一気に溜まっていたものが爆発して殺害に至ったということではないでしょうか?

こちらはあくまで推測ですので、詳しい動機などがわかり次第更新していきます。

追加情報

新たに入った情報で、驚くべき犯行動機が判明しました。

その動機がこちらです。

出典: JNN

出典: JNN

「容態の急変を見るのが嫌で、自分がいないうちに死んでほしかった」
「家族への説明も面倒で苦手だった」

というような動機だったようです。

そんなことを考えながら看護師をしていたというのは本当に怖いですよね。

ただ、急患をみたくないという理由で亡くなった2人のことをおもうと残念で仕方ありません。

犯行現場の病院はどこ?

今回、犯行現場となった病院は、横浜市神奈川区の大口病院とのことです。

その場所がこちらになります。

引用:ANN NEWS

ちなみに地図でその場所を調べてみました。

現在は、横浜はじめ病院に改名しているようです。

ネットの反応

私の中で最も解決して欲しいと思っていた事件の一つなので、犯人が捕まって良かった。
職業によっては簡単に模倣可能な無差別殺人の犯人が捕まらないとなれば、安心して入院出なんて来ない・・・

Y!ニュースより引用

元看護師ってことは失職してたんですね。まあ、あの病院出身ってだけで忌み嫌われるか。。。

Y!ニュースより引用

それにしてもなぜこのような事件に発展してしまったのでしょうか?

今後、詳しいことが明らかになってくると思われるので、随時更新していきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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