今井隼人被告の裁判・・・「更生の出発点にも立てず」死刑判決!!

川崎市の老人ホームで、入所者3人をベランダから落として殺害した罪に問われた男の裁判で、横浜地裁は死刑判決を言い渡しました。

そんな今井隼人被告についてまとめてみました。

スポンサーリンク

事件の概要

今井隼人被告は2014年に川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入居者3人を転落死させた事件が起こりました。

その当時の詳細についてみてみましょう。

被告は2014年11~12月、当時86~96歳の男女の入所者3人をホームの居室のベランダから転落させ、殺害したとされる。いずれも目撃情報や防犯カメラ映像などはなく、県警は状況証拠を積み上げて容疑者を絞り込んだ。

今井被告は、任意の取り調べで3人の殺害を自白。逮捕3日後に黙秘に転じ、その後は「覚えていない」と主張していたが、公判直前に主張を覆した。

毎日新聞より引用

今井被告は公判前の精神鑑定で「自閉スペクトラム症」と診断されたそうで、相手の感情を感じ取ることが苦手とされる発達障害とされています。

このことで極刑も無罪もあり得る判断で裁判員たちも難しい決断をしなければなりませんでした。



アナと雪の女王を観るなら<U-NEXT>

横浜地裁の判決は死刑

22日、横浜地裁で判決が言い渡されました。それがこちらです。

横浜地裁は、22日の判決で「裁判での説明は全体として完全に破綻している」「真実を知りたい遺族の前で犯行を否認し、更生の出発点にも立っていない」として、死刑判決を言い渡しました。これまでの裁判で、今井被告は「(警察官の)圧力に負けました。私は何もやっていません」無罪を主張していました。

テレ朝newsより引用

出典: ANN NEWS

出典: ANN NEWS

出典: ANN NEWS

出典: ANN NEWS

一度は殺人を自白したり、無罪を主張したりと非常に難しい判決だったのだと思います。母親も最後まで今井被告は無罪を主張を信じていたようですが、今回の法廷で死刑が確定しました。

スポンサーリンク

今井隼人被告のプロフィール

出典: ANN NEWS

氏名:今井 隼人

年齢:25歳

職業:元介護士

住所:横浜市神奈川区

横浜市内の高校を卒業後、医療系の専門学校に入学し救命士の資格を取得。その後、2014年4月に川崎市の「Sアミーユ川崎幸町」へ入職しました。

同年11〜12月に入所していた80代と90代の男女3人をベランダから投げ落として殺害した罪に問われていました。2018年3月22日の法廷で死刑判決がでました。

ネットの反応

彼の仕事は必要なわけだけど、それほどの評価もされることなく報酬を受け取ることもできない。同様の事件は続くと思う。

語弊があるとは思いますが、姥捨て山に捨てに行く実行犯は、村人から有難がられることはあっても、人でなしの扱いはされなかったはず。

Y!ニュースより引用

落ちるはずの例のない高齢者が
連続で落ちた。誰かがみたわけではない。

もしかしたら、証言は女性が多く、
偏見なのかもしれない。
100%断言はできないとおもう。

しかし、最近の若者はおかしな考えで殺人するよね。

Y!ニュースより引用

やってない、やってたとしても心神耗弱だ!なんなのこの弁護士。

Y!ニュースより引用

スポンサーリンク

まとめ

今回は、今井隼人被告の死刑判決についてでした。

今までも非常に話題となりましたが、今回の死刑判決でさらに話題となりそうですね。

更生の出発点にも立たなかったことは非常に残念な気持ちです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



UQモバイル