アニメ版 GODZILLA 舞台は2万年後?

アニメーションとして初の「ゴジラ」シリーズ「GODZILLA 怪獣惑星」。

今回の舞台は2万年後の地球だそうですが、早く見たいですよね。

そんな「GODZILLA」の噂や情報をピックアップしていきたいと思います。

出典:gigazine


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アニゴジとは

ついに公開日がH29年11月17日に決定。

H28年7月に興行収入82.5億円をたたき出した「シン・ゴジラ」から一年後早くもやってきました!!

なんと日本でアニメーション映画がつくられてから100周年で「GODZILLA」の登場らしいです。

しかも3部作らしく、ゴジラも歴代最大の大きさだそうで、ファンの間でも大変噂が立っています。

出典:famitsu

今回のゴジラの特徴

今回のゴジラは歴代最大であり、地球で生き残るために進化を遂げ「植物」を起源に持つ超進化生命体

また、身体の組織は金属に近く、強い電磁波を発生させているそう

今まで見てきたゴジラとは全く別物と考えて良さそうです。

ある意味バーニングゴジラに近いかもしれません(笑)

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ストーリー

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけでないと知った―――。

巨大怪物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆使する究極の存在「ゴジラ」。

半世紀にわたる怪獣と戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。

そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は予想値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラぶ両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航空を決断し地球を目指す。

だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地球はゴジラを頂点とした生態系による道の世界となっていた。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

引用:famitsu

ここで読み取れるのはハルオたち人間はハイバーネーション状態で宇宙空間の移動をしていたのではないかと予測されます。

また、「怪獣」の存在も気になる点です。

歴代の怪獣達の登場もありそうですね。

そこで、登場する怪獣もまとめてみました。

怪獣

【カマキラス】

1967年「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」で初登場した巨大昆虫怪獣。

引用:まとめ

【ラドン】

1956年の映画「空の大怪獣ラドン」で登場

引用:yahoo

【アンギラス】

1955年の映画「ゴジラの逆襲」で登場。その後も幾度となく登場する。


引用:youtube

【ドゴラ】
ファミリーコンピュータ用ゲーム「ゴジラ」の背景として登場。


引用:amazon

【ダガーラ】

「モスラ2 海底の大決戦」で登場。


引用:twitter

【オルガ】

「ゴジラ2000ミレニアム」で登場

引用:atwiki

まとめ

いかがだったでしょうか?

新しいゴジラの誕生と3部作構成というのがまたいいですよね。

ぜひ、見に行きたいです。

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