【悲報】ガキ使、恒例罰ゲーム「ケツバット」が廃止か!?

「ガキ使」といえば絶対に笑ってはいけないシリーズ!

今や年末年始恒例のテレビ番組として人気を誇っています。

その番組名物である「ケツバット」が廃止する可能性が出てきているんだとか・・・

スポンサーリンク

「ケツバット」がいじめを助長??

出典:excite

「一番の問題は番組のウリでもある罰ゲームなんです。笑ったら負けでバツを与えるという発想そのものが、今の世の中の事情にマッチしなくなってきた。
紅白に対抗できる唯一の番組なので多くの若い世代が見る。だから、教育委員会なども問題視する番組の筆頭になっている。
とはいえ、罰ゲームをなくすとなれば番組が成立しなくなるので深刻な話なのです」(関係者)

番組制作サイドからすれば、視聴率の良さからも、罰ゲームを含め、豪華ゲストなどが視聴者の“笑い”をもたらしているとなるだろう。
だが、全国ではいまだ陰湿なイジメが存在するのも現実。日テレ内では罰ゲームを含む番組と、実際のイジメの関係も水面下で調査してきたという。
「イジメの加害者・被害者双方の調査をしているんですが、見えてきたのは『ガキ使』同様、学校内で被害生徒の言動に対し、加害生徒らが遊び半分の多数決でアウトと断定する。
加害生徒側にしてみればテレビと同じことをしただけという気持ちで、罪の意識がないこと。番組で行っている集団ケツバットなどが常態化している実態でした」
(事情通)

東スポより引用

上記のことからも、テレビが与える影響というものが強く、いじめを助長する要因となっているようです。

どうやら、いじめを罰ゲームとして処理する学生が多いようで、先生もそれに惑わされているのだとか・・

最初はただの罰ゲームであっても、そこから万引きの無理強いや恥ずかしいことをさせられるなどエスカレートしていくパターンが多いそうです。

時代の流れではありますが、現実的に起こっているのも確かだと言えます・・・

スポンサーリンク

蝶野もビンタ自粛宣言!?

蝶野さんと言えば、方正さんへのビンタですよね

この「年末の風物詩」とされるビンタも今年はなくなるかもしれません。

それはなぜか・・?

先日、ジャズトランぺッターの日野さんが中学生にビンタする騒動に蝶野さんが言及しました。

その内容が、

「信頼関係があったとしても、子どもに教える立場としてこれはダメだ」

体罰を全面に否定しています

もともと蝶野さんは自身のポリシーとして「素人へのビンタはしたくない」というのが大前提であるそうです。

また、次回のガキ使に対し、日テレには

「今年は絶対にビンタしない」

と通告しており、「ケツバット」に続き、「ビンタ」もみられない可能性が出てきました。

ネットの反応

・根本的な学生の問題行動はそこではないかと。なんでもテレビのせいにしてはダメよね。そのうちテレビ見るたびに同意書みたいな画面でできて同意しないと見れなくなりそう


・テレビに責任を押し付けているなら、いじめは無くならない。


・タイキックが一番でしょ。


・やっていいことと悪いことを教えるのが、家庭であり、学校もしかりだと思うが…


・あれもだめ、これもだめって。。じゃあもうドラマもお笑いも楽しくないじゃん。テレビはある意味で素人はやらない、フィクションの世界が楽しんだよ。テレビで教育上良くないからとかでクレーム入るとか、それは実際の家庭や学校でしっかり教育すればいい。

livedoorより引用

まとめ

いかがだったでしょうか?

それにしても年末年始の風物詩が消えてしまうのは嫌ですよね・・・

今年は、様変わりしたガキ使になるかもしれません。

今後の動向が気になるところです。

スポンサーリンク