小惑星「フローレンス」接近!?NASAが行う○○

NASAによると、9月1日に過去最大級の小惑星が接近するらしいです!

今回は、地球から700万キロ先を通過するそうなので、衝突の危険はないみたいですが・・・

なんとNASAがある試みをするとのことです。


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NASAの試みとは?

今回、地球に接近する小惑星なんですが、名前が「フローレンス」と言うそうです。

なんで「フローレンス」?

ちなみに由来は19世紀の近代看護の生みの親「フローレンス・ナイチンゲール」から来てるみたいです。


出典:777news

話が逸れましたが…

このフローレンス、実は過去最大の大きさらしく幅がなんと約4.8kmだそうです。

ピラミッド30基分と考えるとわかりやすいと思います!

巨大ゆえに観やすい!ということで専門家たちは新しい小惑星観測テクノロジーの性能を試すうってつけの機会と考えているそうです。

観測は地上のレーダー施設で行う予定で、レーダー観測によってフローレンスの実際の大きさ表面の画像を撮影できることが期待されています。

私は専門家ではないので小惑星にはあまり興味はありませんが、調べていくうちに表面の構造はどうなってるんだろう?と気になってきました(笑)

小惑星の軌道と画像

もうすぐ近づいてくるので、軌道やフローレンスの画像を探してみました。


出典:In Deep


出典:mitty158.com

小惑星フローレンスの軌道はこんな感じで近づくようになっているみたいです。

ちなみに、フローレンスは1981年に発見されたものらしく、小惑星の観測の歴史の中で最大のものとされています。

そんなに前に見つかっていたんですね!知りませんでした(笑)

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仮に小惑星が衝突したら?

9月1日の接近は衝突はないですが、万が一衝突した場合についても調べてみました。

なんと、天体が地球に衝突した場合の被害の影響がわかる表がありましたのでご覧ください。


出典:In Deep

大きさと被害についての関係についてわかりやすく載っています。

どうやら今回の大きさ4.8kmを考えると相当な被害になりそうですね・・・

もしも衝突する危険がある場合、NASAでも小惑星の衝突を防ぐシナリオをつくっているそうです。

現在までには3つの策が挙げられています。

①スロープッシュ

小惑星に向け宇宙船を送り、軌道を変えるという戦略です。

これは、船をぶつけるのではなく気体と小惑星の破片からなる光線の力で軌道が逸れるそうです。

②爆薬を詰めたロケットを放つ

これは完全にぶつける手段ですね(笑)

ただこれは、比較的小さい惑星にしか通用しないみたいです。

③最終兵器”核”

今一番有力なのが核兵器だそうです。

コンピューター上でのシミュレーションの結果、核が小惑星に対応するのに効率がいいことが判明しました。

いずれ、アルマゲドンのようなことも起こるかもしれないので備えは必要ですね。

私たちはまずは食料を確保しましょう(笑)


出典:greenz.jp

まとめ

いかがだったでしょうか?

もうすぐ来るのでニュースにはなると思いますが、参考になれば幸いです。

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